オール電化 山梨県 オール電化についてよくいただく質問(Q&A)

オール電化 よくいただく質問(Q&A)

オール電化Q&A 回答

Q. 年間光熱費はどれくらいかかるの?
A.

家族人数や生活スタイルによって大きく違いますので一概にいえませんが、ガスと電気併用に比べて、毎月の光熱費はほとんどの場合安くなります。 今まで工事したお客様にお聞きしている平均で8,000円から10,000位は安くなっているとの事です。
また住宅が高気密・高断熱かどうかによっても違ってきます。ほとんどの電力会社のホームページ上に、平均的家族の光熱費例が載っていますので参考に してください。

Q. ヒートポンプユニットから冷たい風が出ていますが、異常なのでは?
A.

異常ではありません。エコキュートのヒートポンプユニットでは、お湯を沸かしている間大気の熱を交換器で吸収して、冷たくなった風を排出します。この吹き出しは外気温よりも約10℃低い風になっています。ファンの吹き出し口の方向に植物などがないよう、気を付けましょう。

Q. オール電化住宅にはどんなメリットがあるの?
A.

(1)経済的です。
家族構成や使い方によって差がありますが、3人以上の家族であれば、大幅に光熱費が下がる可能性大です。光熱費がどのくらい下がるのか、事前に電力会社や販売業者がシミュレーションしてくれますので、その効果の大きさはある程度予測できます。

(2)安心・安全です。
ガス機器のように直火を使わないので、何よりも安心・安全です。特にお年寄りやお子さんのいる家庭では火災などの事故の心配が少なく、導入されるケースが増えています。災害時に供給が止まった後の復旧は、ガスに比べて電気の方が早いのもメリットです。

(3)クリーン・健康的です。
調理や暖房を行う際「燃焼」しないので、屋内での二酸化炭素や水蒸気の発生が少なくなります。換気をそれほど気にしなくて済みますし、気になる結露も減り、カビの発生を抑えられます。これらは住む人々の健康面だけではなく、家の傷みも少なくするメリットにもつながります。

Q. 電磁波の影響は大丈夫ですか?
A.

健康への影響については、内外の各種専門機関等が検討や評価を行っています。IHクッキングヒーターから発生する電磁波については、国際機関によるガイドラインを大幅に下回っていることから、健康への有害な影響を及ぼすことはないといわれています。
ただ、心臓用ペースメーカーをお使いの場合は、ペースメーカーの専門医に相談してから使用してください。詳細は日本電機工業会のホームページを参照してください。
http://www.jema-net.or.jp/Japanese/kaden/ih/ih-q_a.htm

Q. オール電化住宅にすると光熱費が安くなるって本当ですか?
A.

ほとんどの場合は、オール電化にすると光熱費が安くなります。
それは、オール電化住宅に最適な「季節別時間帯別契約」「時間帯別契約」が電力会社の料金契約メニューに用意されているからです。
また、光熱費の大きな割合を占める給湯は、電気代が大幅に安くなっている夜間にお湯を沸かすことや、ガスの基本料金が不要になることがあげられます。
料金契約メニューは、東京電力のパンフレットやホームページなどでお調べください。

Q. 既築マンションでもIHクッキングヒーターに入れ替えられますか?
A.

マンションなどの集合住宅の場合、各住戸で使える電気の最大容量が、管理組合などで決められています。IHクッキングヒーターを導入する場合、新たに20〜30アンペアの電気を使用することになりますので、現在の契約内容と比べて最大電気容量に余裕があるかどうかがポイントです。
電気容量に余裕がない場合でも、ピークカット分電盤を併用するなどで導入できるケースもありますので、まずは電力会社にご相談ください。

Q. 「オール電化」って何ですか?
A.

給湯、調理、暖房など家庭で使われる熱源を、すべて電気でまかなうことです。
現実的には、ガスカセットコンロやポータブル石油暖房機(石油ファンヒーターや石油ストーブ)などを使っていても「オール電化」の電気メニュー契約はできます。
詳しくは東京電力に問い合わせるか、ホームページなどで確認してください。

Q. システムキッチンのガスコンロをIHクッキングヒーターに取り替えられますか?
A.

IHクッキングヒーターは、システムキッチンなどのコンロ置き場の規格サイズ(幅60)にぴったり合わせたビルトインタイプと、据え置き型タイプがあり、ほとんどのキッチンで簡単に取り付けることができます。
ガスコンロとの入れ替えでは、設置以外にも200Vの電気配線工事が必要になりますので、詳しくは当店にご相談ください。

Q. オール電化住宅では、どんな機器が必要なの?
A.

給湯では電気温水器やエコキュート(ヒートポンプ式給湯機)、調理では200V電源のクッキングヒーター(IHが一般的になっていますが、ハロゲンなどでも可)、主暖房では電気暖房機(エアコン、蓄熱式暖房機、床暖房など)といった機器が必要になります。

Q. オール電化にする場合、イニシャルコストが高いのですよね?
A.

IHクッキングヒーターやエコキュートなどの機器代は、ガス機器よりも高めですが、燃焼部分がないことで、平均耐用年数はガス機器より長持ちします。イニシャルコストだけで判断せず、毎月の光熱費(ランニングコスト)の差を考えてご検討ください。
10年間で考えると、トータルではかなりお得になる可能性が高いと思います。

Q. オール電化住宅とは、どんな家のことなの?
A.

「オール電化住宅」とは原則的に電気以外の熱源を使っていない住宅のことです。
従来ガスを燃料としていた調理機器と給湯機器を、電気式に切り替えるのが基本となります。

Q. オール電化にすると月々の光熱費が高くなるのではないですか?
A.

大変割安な夜間電力を使って給湯を行い、「オール電化割引」(電力会社によって名称や内容が異なります)などもあります。家族構成や使用頻度などによって若干異なってきますが、ほとんどの家庭で光熱費は安くなります。
どのくらい光熱費が安くなるのかは、電力会社などにシミュレーションを依頼すれば、簡単に知ることができます。

Q. どうして「オール電化」がいいのですか?
A.

最近の住宅は、高気密・高断熱化が進んでいます。省エネ性に優れて、快適に生活が過ごせますが、半面、自然な換気が行いにくいため、強制的に換気を行うシステムが必要になっています。
高気密・高断熱住宅では、できるだけ屋内の空気を「汚さない」工夫をすることがポイントとなります。

これまでの機器よりも二酸化炭素の発生を抑えられるIHクッキングヒーター、エアコン、蓄熱式暖房機、電気床暖房機などは、まさに最近の住宅に適した設備といえます。

Q. どうしてオール電化は「高齢化社会」に向いているの?
A.

国内の65歳以上の高齢者人口は、2005年度に過去最高の2,560万人となり、総人口に占める割合(高齢化率)も20.04%と、初めて20%を超えました。少子化傾向が進み、総人口も減少し続けることから、2015年には4人に1人以上が65歳以上といった「高齢化」が見込まれています。

安定した温度、湿度を保つことができる最近の高気密・高断熱住宅は、高齢者にとっても健康を保ちやすい住まいとして注目されています。オール電化は、このような住宅に最も適している設備であると同時に、裸火がないことで安心して暮らせます。

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